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私が小学生の頃に最もはまっていたのが、夢占いです。比較的夢を見たと気づくことが多いので、それが意味を持つと思うと、楽しくて仕方がありませんでした。枕元には常に夢占いの本を置いていて、朝起きて夢を覚えているうちに急いでその本を開いては、一人うんうんと頷いていました。

 

皆さんも度々夢を見ると思うのですが、その時は是非、夢占いをしてみてください。思いがけない自分の深層心理に出会えるかもしれません。今回は、私が見ることが多かった夢と、それに関して占っていただいた結果をいくつかご紹介いたします。

 

落ちる夢。ビクッとなって起きる定番の夢です。私の場合は大体、砂山のような高いところに立っていて、その上から助走をつけ思い切り飛び降りるという順番で進んでいきます。落ちる→恐怖心、不安を示します。

 

失敗することを恐れる気持ちや大切なものが壊れてしまうのではないかという不安など、マイナスな心理状態を抱いています。高所からの落下→将来への不安や恐怖心を示しています。

 

目標や望みなど、目指すものと求めるものが高くなってしまいついていけなくなってしまうこと、理想に追いつけなくなってしまうことへの焦りや落胆など、理想と現実のギャップに苦しむことになるのかもしれません。

 

砂→よい暮らし、よい生活への思い、自分のレベルアップに向けての意欲があるのかもしれません。総合すると、自分のたどり着こうとしている位置が高すぎて、焦りや不安や恐れを抱いているという状態のようです。

 

確かに昔から、いつも色々な夢を心に抱いていました。その夢を叶えたくて、でもなかなか叶わなくて。そんな歯がゆい思いが夢にも現れていたんですね。今は、出来る限り無理をしないよう、自分の手の届く範囲で頑張ろうとしています。

 

ショッピングセンターで幽霊に会う夢。これも何年かおきに必ず見る夢です。いつも同じショッピングセンターに私はいて、上層階にあるゲームセンターから、階段を使って下の階に移動しています。

 

ですがその階段はとても暗く、非常口のライトのようにぼんやりとした青い光しか照らすものがありません。そこの踊り場に、必ず同じ幽霊がいるんです。姿形は思い出せませんが、同じだということはハッキリ分かるんです。

 

最初に見た小さい頃は恐怖心もありましたが、今では何度も見たことのあるホラー映画のようで、大人になったこともあり怖さはあまり感じません。ゲームセンター→日常に退屈さを感じてうんざり気味。

 

刺激を求めているのかも。薄暗い→悩み事やストレス、疲れなど不安定な精神状態にあるのかも。階段→降りる夢ならば、気持ちが沈みがちになっていて、運気は下降気味。幽霊→何かハッキリしないことがあって、事実を知りたいと思っている。

 

総合すると、何かはっきりとしないけれども退屈を感じていて、それに疲れてしまっているということでしょうか。思い返してみると、学校でも職場でも、悩んでいる時にこの夢を見たかもしれません。

 

何より面白いのが、今回お話した二つの夢は全く違うものなのに、夢占いに基づいて中を読み解いてみると、本質は似ているという部分です。最近夢を見ても夢占いをあまりしていませんでしたが、またやってみようかな、と思いました。