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数秘学。秘という文字が入っただけで、なんだか神秘的で広がりのある世界を想像してしまうのは、私が占い好きだからかもしれません。数秘学は数秘術とも呼ばれ、西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名です。

 

占術の方法としては「命術」というものを用い、占う対象の生年月日や姓名などから、数秘学の固有の計算式に基づいて運勢の傾向や先天的な宿命を占うものです。カバラというと、占いに興味がある人なら頷いてしまうものですよね。

 

カバラは、全ての神秘を解く鍵と言われ、西洋魔術にも影響を与えている古代のものです。そこから生まれた数秘術は、深層心理、相性、運勢など、人を様々な角度から分析し解明してくれます。神秘と聞いたら黙っていられません。

 

私は早速、とある先生にカバラで占ってもらいました。まずは私の性格診断から、当たっている!と感じたものを。情にとても厚く、強い者から弱い者を守るというような親分肌の持ち主です。

 

正義感が強く間違っているようなことは許せない、集団で過ごすようになった幼稚園の頃から、私はとにかく正義感の強い子だと言われていました。クラスの子をいじめるいじめっ子と取っ組み合いの喧嘩をしてしまったこともありました。

 

周囲から頼られリーダーを務める人が多い、私は私自身がそんな人間だと思ってはいないのですが、何故か人から頼られ、気づけばリーダーの役割を背負っていたことが多かったです。

 

委員長とか、部長とか、長がつくものに縁深かったかも。相手の心が手にとるように解るので、相手の立場で物事を考え助けてあげられる、人を救えていたかは分かりませんが、感受性が強く、人の心と同化をしてしまうことは度々ありました。

 

周囲の環境から様々な影響を受け、複雑な性格をしていますが、なるようになると考える呑気なところもあり、優柔不断なところも、なるようになるさーって、気づくと言っている気がします。確かにちょっと優柔不断なところもあるかも。

 

次に、ペルソナと呼ばれる、本心を隠している時に人に与える印象を。知的好奇心が強く何についても知りたがる傾向にあり、臨機応変に物事を処理し、人に何かを教えるのも得意、今でもそうなんですが、小さい頃から、この世の全てのことを知ってみたいと思っています。

 

学校の授業などもとても楽しくて、気づくと私も教える側に回っていたことも多々ありました。孤独を求める傾向もありますが、ほとんどの場合、友好的で楽しい雰囲気作りに励む、これはおお!と思ってしまいました。

 

人が多いところにいると急に静かな場所で一人になりたくなるんですけど、集団の中にいると皆が仲良く楽しくして欲しいって思うんです。今回は基本的な性格診断だけでしたが、それだけでもうんうんと頷けてしまうことがたくさんありました。

 

カバラでは性格診断だけでなく、未来の運勢や相性診断、現在の運勢なども的確に占えるそうです。今度は未来を見てもらいたいと思う反面、ちょっと覗くのが怖い気持ちもあります。それも占いの醍醐味ですよね。