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易というと私は、街の片隅にひっそりと座っている易者さんを思い浮かべます。以前私が住んでいた町では、同じ場所に定期的に易者さんが座っているのを見かけました。

 

易者さんといえば、特徴的なのが、細長い棒をたくさんじゃらじゃらと持ちながら、それをより分けているイメージがありますよね。

 

あれはもちろん適当ではなく、古くから伝わる占い方に基づいた手段なのです。棒の名を筮竹と呼び、50本の筮竹を用いることで占っていきます。筮竹を用いた占い方は大きく分けて3種類ありますが、実際に自分で筮竹を用意して占うのはとても大変です。

 

前述した易者さんとは違うのですが、私も一度易占いをしていただきたいと思い体験してみました。その時の結果はこんなふうに出ました。・職場運、退職するのかそうでないのかという分かれ道にある。より充実する方向に進まなければならない。

 

ちょうどこの時、その時していた仕事と新しい仕事の間で揺れていました。結果的に転職を決意したのですが、元々の動機がもっと充実した仕事がしたいということだったので、本当にぴったりでした。

 

・金銭の問題、金銭運が良くない時
収入より支出が大きいから、難しい時だ。不必要な消耗、支出を減らして節約しなさい。
無駄遣いをする性格ではなかったのですが、この時期は何かと出費が多く確かに節約せざるを得ませんでした。

 

・恋愛、不吉な時期
成り立っても後日に不吉になる可能性が大きい。縁ではないと諦めるが吉。*少し気になる人がいたにはいたのですが、気になるという段階で止まり、成立することはありませんでした。きっとご縁がなかったんですね。

 

・引越し、吉運が伴う時期
ただ、適当な場所がなければそのままいても良い。
転職と引越しを同時に考えていましたが、思ったよりも条件の良いところがなかったので、引越しはしませんでした。実際、今の家がとても気に入っています。

 

・出張や旅行、吉運が伴う
旅行には楽しさが伴う。学問探求や芸術のための出行では、特に有益な結果を得ることができる。
この時期ちょうどカメラに興味が出ていて、買ったばかりのカメラを片手に旅行に行きました。とても楽しかったなぁ。

 

・本人の疾病、西の方に位置する医者に診療を受けるか、薬を求めれば、効果が大きい
たいてい頭痛疾患がよく出る卦。肝が悪くて胃腸機能に問題が起こることがある。食事をきちんと食べる事ができなくて、熱が出ることがある。
元々偏頭痛持ちだったのですが、職場での悩みも相まり度々頭痛に悩まされていました。

 

・健康、病気がでればよくない時
あらかじめ健康管理をすること。お酒に注意して食習慣を留意すること。
健康に気を使った食生活を心がけていたところだったので、驚きました。

 

・失物、捜す事ができない。きっぱりと諦めるが吉
うっかり屋なところがあるので、もしかしたら失くしたものに気づいていないかもしれません。失くしたものを失くしたと気づかなければ、失くしたことにはならない、なんてことはありませんよね。