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私がダウジングに初めて出会ったのは、幼い頃に見たテレビ番組でした。行方不明の女の子を探すということで、海外の霊能者と言われる人が、何かの紐を持ち揺らしながら、その子の足跡を解き明かしていくというものでした。

 

適度に盛り上がったところで、「調査は続く」ということで番組の時間は終わりを迎えてしまいました。そのあとその事件がどうなったのか、私は知りません。後に私は、占いグッズを扱っているお店で、ダウジングは占いにも使えるということを知りました。

 

長いチェーンの片方にダイヤ型の石、もう片方には四角や丸といった様々な形の石やモチーフがついているそれは、ペンデュラムといって、ダウジングに使われるアイテムでした。趣向を凝らしたデザインと美しさに私は夢中になり、思わずその場で一つ購入をしてしまいました。

 

眺めているだけでも良かったのですが、せっかくペンデュラムを手にしたのですから、私はダウジングを使った占いについて少し勉強をすることにしました。元々ダウジングとは、地下の水脈を探すために使われる手法でした。

 

2本の棒を持って歩き回るといった映像もテレビで見た記憶があります。ダウジングは占いとして生まれたものではなく、今日では、心身ともにリラックスをし潜在能力を引き出す手法として占いという形をとり、存在しています。

 

何よりも魅力的なのが、ペンデュラムさえあれば、どこでもいつでも、すぐにダウジングをすることです。カードや他の道具を使うものより、はるかに簡単ですよね。自分の潜在意識だけを利用するため、覚えることが少ないのも特徴です。占いの方法もとてもシンプルです。まずは心も体も落ち着かせ、深くリラックスします。適度な長さでペンデュラムを垂らし、余った部分は手の中で包み込んでください。

 

心の奥底にいる自分に、「YESを見せてください」と問いかけます。そうすると、ペンデュラムの先端のボブが動き出します。人により動き方は違いますが、それがあなたの「YES」です。最初はなかなかペンデュラムが動かないかもしれませんが、毎日続けていると動くようになってきます。

 

まずは練習からです。「YES」が分かるようになってきたら、次は同じように「NO」の動きを見ます。「YES」と「NO」の違いが分かるようになったら、準備は完了です。まずは、答えが明確な質問をしてみましょう。例として言うなら、「私は男ですか?」などです。

 

この段階では、感情で答えが変わってしまったり、はっきりとしない未来については聞かないようにしましょう。ペンデュラムが正しく動くようになれば、これでダウジングの扉は開かれました。リラックスして、楽しみながらダウジングをしていきましょう。